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<title>ブログ</title>
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<title>【ヨガ】のポーズをもっと極めたい</title>
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ヨガをされている患者様から、「このポーズを取るには、どうしたらいいですか？」「ここが硬くて、うまくポーズが取れないんです」そんなご相談をいただくことがあります。ヨガのポーズは、単純に「身体が柔らかければできる」というものではありません。股関節や肩関節などの可動域だけでなく、筋力や安定性、身体の使い方、左右差など、さまざまな要素が関係しています。例えば、股関節を大きく動かすポーズでも、「股関節が硬いからできない」とは限りません。実際には、足首の動きや骨盤の位置、体幹の安定性など、別の部分が関係していることもあります。だからこそ当院では、「このポーズができるようになりたい」という目的に対して、ただ無理に柔らかくするのではなく、どこが動いていて、どこが動いていないのか。どこで支えて、どこを動かす必要があるのか。身体全体を見ながら、一緒に考えていきます。ヨガをもっと楽しみたい方や、特定のポーズをきれいに取りたい方も、「このポーズを取るにはどうしたらいい？」そんなご相談からでも大丈夫です。身体の状態を確認しながら、あなたに合った身体の使い方を一緒に探していきます。ヨガを楽しむための身体づくりも、ご相談ください。心と身体と環境の調和をかなでます。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260919184236/</link>
<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>その【良い姿勢】あなたの身体に本当に合っていますか？</title>
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その「良い姿勢」、あなたの身体に合っていますか？よくある患者様とのやりとりをご紹介します。「姿勢が悪くなったらあかんから、頑張って意識して腰を反ってるんです。」姿勢を良くしようとすることは、決して悪いことではありません。ただ、「良い姿勢」を意識するあまり、腰を反らせすぎてしまうと、腰まわりの筋肉に負担がかかり、痛みや張りにつながることがあります。では、どうすればいいのでしょうか？「腰を反るのをやめましょう」「この姿勢が正しいです」と、一方的に決めるのではありません。身体を実際に動かしてもらいながら、どこに力が入りやすいのか、どこが動きにくいのか、どこに負担がかかっているのか。一緒に確認しながら、その方に合った姿勢や身体の使い方を探していきます。そして、姿勢だけでなく、患者様の生活も大切にしたいと考えています。「身体に良くないから」と、好きなことを全部やめる必要はありません。せんべい布団が好き。床に座るのが好き。その「好き」も大切にしながら、どうすれば身体への負担を減らせるのか。心と身体と環境に寄り添いながら、あなたに合った姿勢や身体との付き合い方を一緒に見つけていきます。自分では、今の姿勢が本当に自分の身体に合っているのか、なかなかわからないものです。だから、一人で頑張りすぎなくても大丈夫です。一度、身体のことを委ねてみませんか？あなたの身体だけではなく、あなたの生活や「好き」も大切にしながら。心と身体と環境の調和をかなでます。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260919105757/</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【前十字靭帯断裂】手術のその先まで</title>
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現在、高校生の男の子の【前十字靭帯断裂・再建術後のリハビリ】をサポートしています。今回の手術では、膝蓋腱を移植腱として使用しています。前十字靭帯の手術後は、病院でのリハビリを終えて退院した後も、身体の機能を少しずつ取り戻していくことが大切です。退院できたからといって、すぐに以前と同じように走ったり、ジャンプしたり、スポーツができるわけではありません。そこ当院では、退院後のリハビリもサポートしています。まず目指すのは、学校生活を我慢なくストレスなく過ごせること。
例えば、体育の授業に参加できること。
友達と一緒に動けること。そして、その先にある走る。
ジャンプする。
スポーツに復帰する。という目標へ。病院でのリハビリには、診療時間や通院頻度など一定の枠があります。だからこそ、退院後の身体づくりを当院で継続し、今の状態や生活に合わせながら、できることを一つずつ増やしていきます。「いつから体育ができる？」
「いつから走れる？」
「スポーツにはいつ戻れる？」その答えは、年齢や手術内容、膝の状態、筋力、動作などによって一人ひとり違います。だからこそ、決められた期間だけを見るのではなく、本人が何をしたいのかを大切に。まずは「やりたいこと」をできるように。その先のスポーツ復帰まで、一緒に身体を作っていきます。退院後のリハビリも任せてください。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260916211428/</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>患者様のお声から生まれた【推し活美容ケア】</title>
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先日、SnowManのライブの当落発表がありましたね。患者様から続々と
「当たりました！」
「今年は行けます！」
と、嬉しいご報告が届いております。なぜか去年は、SnowManファンの患者様の約9割が落選……。今年こそはひとりでも多く当選を！！と私も願っていたので、嬉しいご報告が続いて嬉しくなっています。そして、すでに来年1月のライブ後まで予約を入れてくださっている患者様もいらっしゃいます。推し活って、ライブ当日だけではないですよね。推しのために新しい服を買ったり、
ネイルを推しカラーにしたり、
美容院に行ったり。「この服をキレイに着たい」
「せっかくなら写真もたくさん撮りたい」
「推しに会う日は、最高の自分でいたい」そんな準備も、推し活の楽しみのひとつだと思います。だからこそ、その服や自分自身をもっと素敵に見せるために、姿勢矯正や美容鍼など、私にもサポートできることがたくさんあります。美容鍼で顔をケアしたり、
姿勢矯正で立ち姿を美しくしたり、
ライブで長時間立つことを考えて身体のコンディションを整えたり。「推しに会う」という大切な予定に向けて、身体の状態や目的に合わせて一緒に準備していきます。当院は、スポーツをされている方だけの場所ではありません。仕事も、スポーツも、そして推し活も。「楽しみたい日」を最高のコンディションで迎えられるように。そんなサポートも、当院にできることのひとつです。当選された皆さん、本当におめでとうございます。来年1月のライブまで、一緒に準備していきましょう。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260917154842/</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【アキレス腱断裂】治療終了と言われても残る痛みと不安...</title>
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今回の患者様の症例は【アキレス腱断裂】ジャンプをして着地した際にアキレス腱を断裂し、整形外科を受診。検査の結果、約3cmの断裂が確認され、手術療法と保存療法について医師から説明を受けたうえで、手術は選択せず、ギプスによる保存療法を行われました。その後、約1か月間のギプス固定を終え、病院での治療は終了。しかし、・腫れが残っている・痛みがある・つま先立ちができないといった状態が続いていました。「このままで本当に大丈夫なのか」そんな不安を抱えて、当院へご来院されました。まずは身体全体を評価当院では、痛みのあるアキレス腱周辺だけを見るのではなく、歩き方や身体の使い方まで含めて評価します。アキレス腱をかばうことで負担がかかっている部位や、浮腫がみられる部位を確認し、ラクリスでアプローチ。また、慣れない松葉杖の使用によって、肩や首にも強い緊張や可動域制限がみられました。そのため、足だけでなく上半身も含めて身体の状態を確認しました。初回は、・上半身の運動療法・足部へのラクリス・足部の安定性をサポートするテーピングを行い終了しました。1週間後、2回目のご来院2回目のご来院時には、初回にお伝えした靴のアドバイスをもとに、靴を選んで来院してくださいました。痛みについては、「前回の痛みを10とすると、今回は3くらい」とのことで順調に経過していました。残っている浮腫や痛みを確認しながら、引き続きラクリスでアプローチしました。また、肩や首の可動域にも改善がみられ、身体の状態は順調に変化しています。毎日のテーピングによる皮膚のかぶれも考慮し、今回はテーピングだけに頼らず、患者様の状態や生活に合わせたサポーターもご提案しました。アキレス腱断裂後に大切にしたいことアキレス腱断裂後は、痛みや腫れだけでなく、「このまま元に戻るのかな」「何をしていいのかわからない」「歩いて大丈夫なのかな」といった不安を抱えることもあります。病院での治療が終了した後も、身体の使い方や日常生活の中で気になることが残る場合があります。当院では、そうした不安にも寄り添いながら、まず現在の身体がどのような状態なのかを丁寧に評価することを大切にしています。痛みのある場所だけを見るのではなく、・身体の使い方・かばって負担がかかっている部位・歩き方・靴やサポーターなど日常生活の環境まで確認。その時の身体に必要なことを一緒に考えながら、少しずつ「できること」を増やしていく。それが、当院の考える「寄り添い方」です。「病院での治療は終了したけれど、まだ痛みや腫れがある」「歩くことに不安がある」「日常生活で何に気をつければいいのかわからない」そんな方も、一人で悩まずご相談ください。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260916145220/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>便秘が「当たり前」になっていませんか？</title>
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今回は、当院で実際にあった症例をご紹介します。患者様は、4日間ほど便が出ないことが何年も続いているという方。施術前にお話を伺うと、「昨日、便が出たので、次は3日後くらいです」とのことでした。それがご本人にとっては、もはや「当たり前」の状態になっていました。なので今回、来院された目的は便秘解消ではありません。「腹筋を鍛えたい」ということで、ラクリス腹筋を選択されました。施術前のカウンセリングでお話を伺う中、便秘や生理痛などのお悩みに対しても、腹部へのアプローチが相性の良い場合があることをお伝えすると、「ほんとに？もう便秘は何年も前からだよ」と、少し半信半疑な様子でした。ラクリス腹筋とは？ラクリスは、電気が流れる特殊なグローブと精細な手技を融合した施術です。今まで届かなかった深層の筋肉や神経・関節などにアプローチし、身体を「ほぐす・伸ばす・動かす」ことで、動きやすい身体を目指します。ラクリス腹筋の施術では、腹部や骨盤周りの筋肉、お腹まわりの循環、自律神経との関係などにも着目しながら施術を行います。便秘にはさまざまな原因があります。食事や水分量、運動不足、生活リズム、ストレス、薬剤などに加え、腸の動きが低下していることなども関係します。特に大腸では、腸の内容物を先へ送るために「ぜん動運動」が起こっており、この腸の動きには自律神経も関係しています。そのため、腹部への適切な刺激や身体の緊張をゆるめることが、腸の動きに影響する可能性があります。そして、施術後に驚きの報告ラクリス腹筋の施術を終え、患者様はそのまま帰宅されました。すると……施術から数時間後。「便が出ました！」と、ご連絡をいただきました。ご本人もかなり驚かれていました。もちろん、今回の便通がラクリスだけによるものだと断定することはできません。ただ、今回のように、腹部へのアプローチをきっかけとして、その日のうちに便通がみられたというケースは、施術者としても興味深い変化でした。今回の症例を通して、改めて感じたことがあります。それは、「便秘が当たり前ではない」ということに気づいてもらうことも、施術者の大切な役割の一つだということ。そして、そのためには施術だけではなく、カウンセリングがとても重要だということです。「いつからなのか」「どのくらいの頻度なのか」「それを本人はどう感じているのか」など、一つひとつお話を伺うことを大切にしています。身体は、それぞれの部分が完全に独立しているわけではありません。今回のように、「筋トレをしたい」という目的で来院された方から、便秘という別の身体のサインが見えてくることもあります。便秘が何年も続いている方にとっては、それが「当たり前」になってしまっていることもあります。「何日も出ないけど、いつものことだから」と諦めてしまう前に、一度ご自身の身体を見直してみるのも大切です。身体のことで気になることがあれば、お気軽にご予約・ご相談ください。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260911203934/</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 20:48:00 +0900</pubDate>
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<title>【経過報告】目の奥が痛い！脳神経外科・耳鼻科でも分からなかった痛み②</title>
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今回は、脳神経外科や耳鼻科を受診しても改善しなかった「目の奥の痛み」で来院された方の経過をご紹介します。目の奥に痛みがあり、脳神経外科を受診。
検査では、脳に特に異常はありませんでした。その後、耳鼻科を受診したところ、副鼻腔炎が原因かもしれないとのことで手術を受けました。しかし、手術後も目の奥の痛みは変わりませんでした。そこで当院へご相談くださいました。初回は、痛みの状態だけでなく、日常生活や仕事、睡眠、痛みが出るタイミングなどを丁寧にカウンセリング。そのうえで、姿勢や首の動き、筋肉の緊張など身体の状態を評価し、ラクリスを使用して筋肉・神経へアプローチしました。そして2回目の来院。「初回の施術後からどうでしたか？」とお聞きすると、「夜の痛みが楽になって、グッスリ寝られるようになりました。」以前はひどい痛みで2時間おきに目が覚めていたそうです。さらに、「鎮痛薬も飲まなくなりました。」とのこと。素晴らしい！！！2回目は、初回からの身体の変化を確認したうえで、鍼を使って気になるポイントへよりピンポイントにアプローチ。現在は、痛みをさらに減らしていくことだけでなく、「痛み0」を目指しながら、再発しにくい身体づくりも視野に入れて施術を進めています。今回の変化から、目の奥に痛みがある場合でも、必ずしも目や副鼻腔だけに原因があるとは限りません。検査や手術をしても痛みが残る場合には、首・姿勢・筋肉・神経など、別の視点から身体を評価することも大切です。「痛みを取る」だけで終わらせない。
痛み0を目指し、再発しにくい身体へ。そのために、その時々の心と身体と環境の状態を確認しながら、一緒に改善を目指していきます。お気軽にご相談ください。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260908101925/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 10:52:00 +0900</pubDate>
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<title>本日のカウンセリング。</title>
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<![CDATA[
本日のカウンセリング。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260907200147/</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 20:01:00 +0900</pubDate>
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<title>技術と知識は、あって当たり前。</title>
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技術と知識は、あって当たり前。
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260904202342/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 20:23:00 +0900</pubDate>
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<title>これまで、さまざまな環境で経験を積み、多くの患者様と向き合っ...</title>
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これまで、さまざまな環境で経験を積み、多くの患者様と向き合っ...
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<link>https://kanade-harikyu.jp/blog/detail/20260825234250/</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 23:42:00 +0900</pubDate>
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